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県産豚肉の多彩な餃子 鉄鍋、チーズ、四川風…新前橋駅前にオープン「餃子大使」

新前橋駅東口に先月開業した「餃子大使」(前橋市新前橋町)。前回記事はオープン前だったため、料理の写真を掲載できなかったのですが、今回は写真とともに紹介します。

参考新前橋駅東口に「餃子大使」19日オープン アツアツの鉄鍋餃子が自慢

「名物鉄鍋餃子」を看板メニューに据えた「餃子大使」が9月19日、新前橋駅東口にオープンします。 駅を背に信号を渡ってすぐの場所。具材の肉は、赤城南麓の林牧場が生産する銘柄豚肉「福豚」を使用し、地産地消 ...

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林牧場の「福豚」を使用

店舗は駅東口交差点のすぐ近く。以前「みやま食堂」があった場所です。食欲をそそる、餃子の写真が大きく写った看板が存在感を放っています。

全ての餃子メニューで、林牧場の銘柄豚肉「福豚」を使用。店主の野中秀紀さんは「県産豚肉と国産野菜を素材に、餃子は一つ一つ手で包んでいます」と、こだわりを語ります。

看板メニューは、円形の鉄鍋に餃子が入った「名物鉄鍋餃子」(12個入り950円)。肉多め・背脂多めの「こってり」と、野菜多め・背脂少なめの「あっさり」があります。その両方を味わえる「盛り合わせ」(同)を注文してみました。

 

こってりはニンニクも入りパンチのある味。あっさりは大葉がさわやかさを与えています。

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「名物鉄鍋餃子」(盛り合わせ)

餃子はバリエーション豊富。「最強コラボ」をうたう「チーズ餃子」(6個750円)は、チーズフォンデュの餃子版です。鉄鍋の中でトロトロに溶けたチーズを、餃子に絡ませて食べる新感覚の一品でした。

「たっぷりチーズ餃子」

じゅわっと、目と耳で楽しめる演出

同店で1000円(12個)と最も値段の高い「大使風炊き餃子」は、客の目の前で店員さんが自家製チキンスープを、鉄鍋餃子の中に注いでくれます。ジュワとした音が上がり、目と耳でも楽しめる演出。餃子が濃厚なスープに浸ることで、パリパリとした餃子の皮がしんなりし、違った食感、味わいが楽しめます。

「大使風炊き餃子」

マーラー水餃子は、四川山椒が効いた、ひき肉入りピリ辛ソースがかかった水餃子です。

「マーラー水餃子」

餃子大使の店名には「餃子を伝える店になる」との意味を込めました。野中さんは「地元、新前橋の人たちに愛され、喜んでもらえる店になりたい」と抱負を話しています。

 

餃子大使 前橋市新前橋町17-23 ☎027-212-9813 営業時間17~24時 ホームページ

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