共生社会へ 県社会福祉総合センターが設立20周年 5日に記念行事 毎日新聞の野沢さん講演

新前橋のランドマークであり、群馬の福祉拠点である県社会福祉総合センター(前橋市新前橋町)。設立20周年の記念行事が11月5日、同センターで開かれます。

講演とパフォーマンス発表の2部構成。8階大ホールで13時半から開会式をした後、13時45分から毎日新聞論説委員の野沢和弘さんが「障害者とともに地域共生社会を目指して」と題して講演します。

野沢さんは自閉症の子をもち、障害福祉を深く取材してきました。著書に「障害者のリアル×東大生のリアル」、「あの夜、君が泣いたわけ」などがあります。

15時半からのパフォーマンス発表では、福祉団体の利用者らが八木節や楽器演奏を披露します。

7階では、障害者スポーツ「ボッチャ」の体験教室(15時15分~17時)を開催。的に玉を近づけるカーリン的要素がある、パラリンピック正式種目を楽しんでみてはどうでしょうか。

県社会福祉総合センターは、前橋市国領町にあった県社会福祉会館の機能を拡充する形で、1998年2月に開設しました。県社会福祉協議会をはじめ、福祉関係28団体が入っています。

20周年記念事業は、県と県社会福祉事業団、同センター連絡協議会が主催。問い合わせは同事業団(☎027-255-6270)へ。

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