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生卵3メートル落として割らない方法は?11月25日に実験 宇宙少年団下新田

生卵を地上3メートル高さから割らずに落とすには?

使っていいのはA4紙2枚とセロハンテープだけ。

子どもに自然や科学の楽しさを伝える「子ども宇宙クラブ下新田(宇宙少年団下新田)」が11月25日、前橋市の下新田公民館で、生卵を使った実験教室を開きます。

くしゃくしゃにした紙の上に落としたり、卵に〝パラシュート〟を付けたりと、卵が割れないように知恵を絞ります。

時間は10時~正午。小学生対象。下新田町以外の子も無料で参加できます。

同クラブは元副市長で、地元の大塚克巳さんが中心となって発足。昨年4月から毎月第4日曜日に教室を開いています。

これまでに真空の中にマシュマロを入れたり、太陽光を分析したりしてきました。ペットボトルロケットを飛ばす実験では150メートル飛ばした子も。毎回20~30人が参加しています。実費負担する回もあります。

大塚さんは「自然界に起こることを『不思議』『面白い』と感じてほしい。そうした気付きが将来の成長につながるはず」と期待しています。

問い合わせは大塚さん(☎090-1052-1984)。

 

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