40回目の節目 多彩な作品一堂に 東公民館文化祭 11日まで

今年で40回目の節目となる東公民館文化祭が10日、同館で始まりました。絵画や写真といった作品展示のほか、ダンスや楽器演奏などステージ発表が行われます。11日まで。

プレオープニングイベントでは、地元の「赤がらす太鼓」が民謡太鼓を披露。開会式後のアトラクションでは、箱田中吹奏楽部が元気のいい演奏を響かせました。

展示スペースには、郷土の伝統芸能「江田の獅子舞」をテーマにした背景の上に、赤ちゃんを寝かせて写真に収めた「寝相アート」が初めて出品。このほか花鳥風月を描いた水墨画や百人一首のペン習字、作り手の個性を発揮した陶芸など、多彩な作品が並びました。

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ホールではダンスや太極拳のサークルが交流会を開催。それぞれ活動の成果を発表しました。

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警察や消防とも協力し、駐車場にパトカーや救急車両が並んだほか、起震車で親子連れらが大地震の揺れを体験しました。災害を想定し火を使わず調理した料理も振舞われました。

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火を使わず調理した料理やカンパンのおしるこも振舞われました。

子どもたちのために手作りヨーヨー体験、キーホルダー作り、あずまかるた大会も行われ、大勢の親子も訪れました。

11日は大正琴やコーラス、ハーモニカ演奏などステージ発表が行われます。

 

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