歩行者守る 強い防護柵に 南部大橋で補修工事 来年3月まで

前橋東地区の人たちもよく利用する南部大橋。小相木町と南町をつなぎ、前橋中心街など利根川東部に行くのに欠かせません。

現在、前橋市が発注した南部大橋の補修工事が行われています。片側2車線の道路が工事の状況によっては1車線に規制され渋滞することもあり、知っている人も多いのではないでしょうか。

橋の端に設置された、工事の概要を知らせる看板

前橋市道路管理課によると、工事は、車道と歩道の間にある防護柵などの取り替え。車の衝突に対し、より耐久性の強い柵にしています。併せて、人の落下を防ぐ歩道外側の高欄を新しくします。

歩道外側の高欄も取り替えられます。

建設費は約1億3千万円。工期は来年3月15日までですが、市によると、実際の作業は、そこまでかからず終える見通しです。

きょう27日午前、南部大橋を歩くと、建設作業が進められていました。歩道に規制はなく、いつも通り歩け、散歩中の人たちとすれ違いました。高校生を含め多くの人が利用するので、強い防護柵の必要性を感じました。

高欄の部分が現在、青い網で覆われています。

1978年に開通した南部大橋は全長228㍍、幅員18.8㍍。JR両毛線を抜かし市内で利根川に架かる橋は8本あり、北から上毛大橋、大渡橋、中央大橋、群馬大橋、利根橋、平成大橋、南部大橋、昭和大橋の順になっています。

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