家庭用小型家電 開館時いつでも捨てられます 回収ボックスで再資源化 東公民館

もうすぐ師走。大掃除の季節がやってきます。いらなくなった小型家電、捨てるのに困ってしまうことありませんか。

前橋市では「不燃ごみの日」に指定ごみ袋(45リットル)に入れ、地域の収集場所に捨てることはできますが、月に1度。ごみとして処理されるため再利用されません。

東公民館には家庭用小型家電の回収ボックスが設置されています。開館時いつでも捨てることが可能。集まった家電はリサイクルされます。

回収ボックスは2種類。一つはポスト型で、15センチ×30センチの入口に入る家電が対象になります。

もう一つは、より大きなボックス。指定ごみ袋に入らない扇風機や電子レンジなど大きめな家電も捨てられます。

市内の公民館に多いのはポスト型で、大きなボックスが設置されているのは市役所本庁舎や荻窪清掃工場、総合福祉会館など6カ所。公民館では東と上川淵の2カ所になります。

市ごみ減量課は「回収された小型家電からレアメタルが回収され、資源として活用されます」と説明。レアメタルの売却益は市の収入になります。

ただ、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の家電4品目は対象外。販売店やごみ収拾運搬事業者に処分を依頼するか、指定取引場所である日通前橋運輸(力丸町)に自分で持ち込む必要があります。

東公民館には小型家電のほか、キヤノンやエプソンなどプリンターメーカー5社が「里帰りプロジェクト」と題して共同運営するインクカートリッジの回収ボックスも設置。各社によりリサイクルされます。

みなさん、利用してみてはいかがでしょうか。

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