雪だるまや筋肉マッチョ…これが日本酒?面白ラベル4選 高橋与商店

新前橋駅前の高橋与商店の福田祐二社長はブログを頻繁に更新して日々お酒の情報を発信しています。見ていて面白いなあと思っていたのがラベル。そんな訳で、高橋与商店に行き、面白ラベルを紹介してもらいました。

福田さんが真っ先に手にしたのが、この時季ぴったりの雪だるまラベル。龍神酒造(館林市)の「Ozeyuki Daruma 純米大吟醸」(税別1480円)です。絵本に出てきそうなイラストで、「これが日本酒?」と思ってしまう可愛さ。今シーズンの新酒で、酒に浮く白いおりが雪のように見えます。

次は日本酒ラベルの既成概念を打ち壊してくれる1本。牧野酒造(高崎市)の「MACHO 大盃」(同1400円)。裏面のラベルには「低精白米=タンパク質のイメージでマッチョな純米酒を醸しました。厚みのあるボディ。引き締まった後味。キレてます」。日本酒をボディビルダーように例えるセンスが面白い。覆面を被っているのは、あえて使用米の種類を非公表としているからだそうです。

続いて紹介するのはワインラベルのよう。土田酒造(川場村)の「はつしぼり 山廃生」(同1700円)。今シーズンの仕込み一号の限定販売品です。群馬県産米を用いた山廃仕込みの生原酒。裏面には「鋭いフレッシュ感とクリアな甘みの旬の酒」とあります。「旬」という言葉に惹かれます。

最後は、永井本家(沼田市)の「利根錦 純米吟醸 秋あがり」(同1680円)です。赤いもみじに秋を感じます(季節はちょっと過ぎてしまいましたが…)。山形県の出羽桜酒造で修行を積んだ若干24歳の蔵元、永井悠介さんが手掛けました。

福田さんは先月、若き蔵元を応援する意味を込め、永井さんを招いて高橋与商店で「日本酒を楽しむ会」を開きました。秋あがりについては「甘味があり、女性が楽しめるお酒。これから楽しみです」と期待しています。

今回は四つ選んでもらいましたが、これからも楽しいラベルたくさん出てきそうですね。この時季、お酒好きな人へのクリスマスプレゼントにどうでしょうか。

高橋与商店 群馬県前橋市新前橋町26−5

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