全曲、自作曲の箏曲披露 下野戸亜弓さん 2月17日に新春コンサート

山田流箏曲演奏家で、前橋市古市町に教室を構える下野戸亜弓さんの「新春コンサート2019」が2月17日、同市の群馬会館大ホールで開かれます。節目の10回目となる今回は全曲、下野戸さんが作曲した曲を演奏します。

新春コンサートは毎年、高崎市のホテルメトロポリタン高崎で開いてきましたが、10回を記念して群馬会館で開くことにしました。

演目は万葉集を題材にした「万葉の恋歌」、 古今和歌集を扱った「春によせて」のほか、ライフワークという宮沢賢治の詩に曲を付けた「春と修羅」、「水仙月の四日」などを披露します。 自作曲の作品はどれも思いいれがありますが、その中から選りすぐりの曲を選んだといいます。

下野戸さんは東京芸術大学邦楽科を卒業し、同大大学院音楽研究科修士課程を修了しています。昨年6月にこのサイト「あずまある」を開設した際、初めての記事でも登場していただきました。古市町で教室を開くほか、昨年夏には地元の東公民館で初心者向けに「はじめてのおこと教室」を開き、子どもたちにも箏曲の基礎を手ほどきしました。

はじめてのおこと教室の記事はこちら

「はじめてのおこと教室」 全5回の講座修了 基本の曲が弾けるようになりました

昨年夏の「はじめてのおこと教室」

下野戸さんは新春コンサートについて、「初めて自分の作品だけのプログラムを組みました。普段邦楽に親しんでいない人にも聞いてほしいです」と話しています。

新春コンサート2019 2月17日(日)15時開演 チケット 一般2500円(当日3000円)/会員2000円 ゲスト 麻生花帆さん(小鼓)小林道恵さん(二十五絃箏) 

主催は下野戸亜弓後援会。チケットは煥乎堂(☎027-235-8111)などで扱っています。

お問い合わせ スタジオSAKURA  TEL&FAX  027-252-5120

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