旧県立保育大学校ブロック塀の撤去始まる ネットフェンスで安全に 前橋市光が丘町

2010年3月に閉校した群馬県立保育大学校(前橋市光が丘町)の西側コンクリートブロック塀の撤去工事が行われています。安全性を高める措置で、撤去後はネットフェンスを設置します。

改修工事現場に設置された立て看板

大阪北部地震でブロック塀の倒壊に伴い、小学生女児が死亡した事故を受け、県が県有施設の緊急点検をした結果、強度不足が判明。塀沿いの道路の交通量も多いことから撤去を決めました。

背の高い塀が続くので視界がさえぎられ、視覚的にも圧迫感がありました。現状でも大部分が撤去され、視界が広がりました。周辺が明るくなったような気がします。

これまで高いブロック塀で囲まれていた敷地の中が見えるようになりました。

工期は1月11日から2月28日まで。県管財課によると、工事は順調に進んでおり、実際はもう少し早く終わる見通し。跡地利用はまだ決まっていません。

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