甘~い 真空パック詰めの焼きいも販売 前橋やきそば横丁みやび 新前橋駅西口

新前橋駅西口に店舗を構える前橋やきそば横丁みやび(前橋市古市町)が、焼きいもを販売しています。通常の焼きいもを扱うほか、特徴的なのは真空パック詰めした「蜜焼きいも」。甘味が強く、賞味期限の10日間おいしく食べられます。

真空パック詰めした焼きいもを手にする店主の久保田雅人さん

店舗営業のほかに祭りやイベントに出張して焼きそばを売っている同店は、春から秋にかけてが繁忙期。比較的、焼きそばの需要が少なくなる冬場の事業として昨年12月、焼きいもを始めました。

加熱は2時間じっくり

使用するサツマイモの種類は本県産シルクスイートと、茨城県産の紅はるかの2種類。特注した焼きいも専用の調理器を用いて小さいもので1時間、通常サイズのものでは1時間半から2時間かけて焼き上げます。価格は1袋(500グラム超)500円、徳用(1.2~1.4キロ)1000円と、安く設定しています。

専用の焼きいも機で焼き上げます。
サツマイモが破裂しないよう小さな穴を開ける久保田さん

真空パック詰めならではのおいしさ

真空パックの焼きいもは、1パック(500グラム超)500円。「蜜焼きいも」というだけあって、透明なパックの中に蜜が見えます。食べてみると、しっとりとした口当たり。甘味が強く、いもようかんを食べているよう。電子レンジで軽く温めてもいいのですが、 久保田さんのおすすめは常温です。「甘味やうまみがよく分かります」といいます。

真空パックから取り出した焼きいも。右がシルクスイート。左は紅はるか。

同店は前橋市亀里町の「みのり館」と吉岡町大久保 の「食の駅ぐんま吉岡店」に出向いて販売もしています。

前橋やきそば横丁みやび 定休日は木曜(3月以降は営業)、土日祝祭日。営業時間は11~14時、17時~ラスト ☎027-226-1593

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