南部大橋の防護柵、欄干が完成 歩行者安全に

老朽化により改修工事が進められてきた南部大橋(前橋市小相木町ー南町)の防護柵と欄干が完成しました。強度を高めるため、市が昨年夏から行ってきました。

歩行者を車から守る防護柵
川に落ちないようにする欄干も新しくなりました。

安心感

新たに設置された防護柵と欄干はシルバーで統一され、見るからに頑丈そう。片側2車線の交通量が多い道路なのですが、歩道を歩いていても安心感がありました。

工期は昨年7月26日から今年3月15日まで。費用は約1億3000万円。 下の写真2枚は工事中の様子です。交通規制で渋滞することもありました。

工事中の南部大橋=昨年11月撮影
工事中は青いネットが橋にかけられていました。

南部大橋(全長228㍍)は1978(昭和53)年に開通。車道の両側に設けられている歩道も通学の高校生を含め多くの人が利用しています。

工事を行っている時の記事はこちらです。

歩行者守る 強い防護柵に 南部大橋で補修工事 来年3月まで

南部大橋

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