ネーミングライツ看板設置 新前橋駅前の駐車場・駐輪場にセントラルサービス

新前橋駅東口の駐車場や駐輪場に、ネーミングライツ(愛称命名権)を取得した人材派遣の「セントラルサービス」(前橋市古市町)の社名が入った看板が設置されました。

大小さまざまな施設で

前橋市は昨年度、46市有施設についてネーミングライツの取得を希望する企業や団体を募りました。前橋プラザ元気21(愛称・K´BIX元気21まえばし)のような大きな施設だけでなく、駐輪場や児童館のような小さな施設も対象にしたことが特徴です。

新前橋駅前に設置されたのは「セントラルサービス新前橋駅東口駐車場」と「セントラルサービス新前橋駅東口自転車駐車場」の看板。どちらも爽やかな青地に、名称と会社のロゴやキャラクターが描かれています。控えめな大きさで、企業名を前面に押し出していません。

施設の維持管理費に

市のホームページによると、ネーミングライツ料は施設ごとに異なり、新前橋駅前の駐車場など3施設は年間計20万円(3年契約)。こうした市の収入は施設の維持管理やサービス向上に充てられます。

K´BIX元気21まえばしのほか、新たな愛称がついた主な施設をみていくと、前橋のシンボルである敷島公園ばら園は「敷島公園門倉テクノばら園」、前橋公園(中央児童遊園を除く)は「楽歩堂前橋公園」、大室公園は「日本キャンパック大室公園」、市民文化会館大胡分館は「大胡シャンテ マルエホール 」などとなっています。

県内でネーミングライツ取得の先進事例である「ベイシア文化センター」や「ヤマダグリーンドーム前橋」の愛称も段々と浸透してきました。新たな愛称も時間がかかりますが、徐々に馴染んでいくのではないでしょうか。


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