東中が優勝 延長8回劇的サヨナラ弾 前橋市春季軟式野球大会

前橋市中学校春季軟式野球大会の決勝戦が5月2日、前橋市民球場で行われ、東中が延長8回の接戦の末、2対1で木瀬中にサヨナラ勝ちし、優勝を飾りました。両校は6月に開催される県大会へ出場します。

優勝を決めてグラウンドを行進する東中の選手たち

スタンドインのソロ本塁打

決勝は1回裏に東中が先制。その後、3回表に木瀬中が1点を返し、同点になります。締まった投手戦が展開され、1対1のまま7回を終えて延長戦に突入。8回裏、東中の中曽根主将がレフトスタンドに入るサヨナラソロホームランを放ち、劇的勝利を収めました。

中学生の軟式野球では、ランニングホームランはよく見られますが、スタンドインは珍しい。勝利を呼び込む、文字通り大きな一打になりました。

無失点で決勝へ

大会初戦の荒砥中を15対0で下した東中は、続く一中にも3対0で勝利。準決勝の富士見中にも4対0で勝ち、無失点で決勝に駒を進め、投手力と守備力の高さを発揮しました。

東中は昨年秋、前橋市の新人大会でも優勝しました。「みんなでたのしく日本一」を目標に掲げ、練習に励んでおり、次は県大会優勝を目指します。

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