前年超えの「4500人以上」来場 新会場で満足度アップ!? 東地区のびゆくこどものつどい

子どもたちが待ち望んでいた前橋東地区の第35回「のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場」が5月19日、新会場の東ふれあい公園と東公民館で開かれました。抜けるような青空のもと、芝生広場ではポニー乗馬やピッチャーゲーム、竹馬体験など数多くのイベントが行われ、子どもたちの歓声が響きました。

子どもたちに人気の「スライムづくり」

大学生が運営に

昨年まで小学校の校庭や体育館で開催してきましたが、用具運搬の手間などから会場を変更。東公民館によると、東小で行った昨年の4500人を超える来場があったといいます。

今回から地元、群馬医療福祉大の学生が運営に加わり、遊びのコーナーを設けてイベントを盛り上げました。東中と箱田中の生徒による「中学生ボランティア」は昨年より多い230人が参加しました。

子どもたちは、焼きそばとポップコーンを各10円寄付すると食べられ、美味しそうに頬張る姿が見られました。集まった浄財は上毛新聞社「愛の募金」に寄付されます。

交通誘導に力

新会場は小学校とは異なり、車の駐車スペースが確保できないため、主催の実行委員会は、交通の安全と誘導には例年以上に力を入れました。交通指導員らが会場や周辺に立ち、保護者が車で送迎した後、速やかに移動してもらうよう案内。集団登校のように、子どもたちが集まって来る地域もありました。

会場変更に伴う苦労はあったのでしょうが、参加した人からは「芝生が気持ちよく、雰囲気がよかった」「通りがかりにも寄って行きやすい」と好意的な声が目立ちました。

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