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前橋市青葉町が誕生20年 高齢化率6%の若い町

前橋市青葉町がこの夏、誕生20年を迎えます。新住民が多く、町名の青葉のように若々しい地域です。

場所は箱田中学校(前箱田町)の西側地域。地元のあずまかるたには「箱中の校歌流れる青葉町」と詠まれています。

あずまかるたにも読まれている青葉町

青葉町はもともと稲荷新田町と前箱田町の一部でした。1990年に区画整理事業が始まり、92年に区画整理組合が結成、田んぼ8.3ヘクタールを造成しました。99年7月30日付で青葉町の設置が告示され、同8月2日、青葉町への町名変更が行われました。当時の新聞によると、町名はアンケートで決めたといいます。

市民運動会5回優勝

狭い地域ですが、人口は緩やかに伸びており、5月1日現在606人。住民の平均年齢が若いのが大きな特徴で、東地区の高齢化率が23.53%(昨年6月末現在)のところ、青葉町は同地区内で最も低い5.93%。東地区の市民運動会でも平成20年から5回、町対抗で優勝しており、ここ10年間では最も多い優勝回数を誇っています。

箱田中学校の西側にある青葉公園には青葉町誕生の記念碑が建てられています。裏側には町創設の経緯が載っており、もとの地権者36人は全員、隣接する高崎市新保田中町の人だったことも記されています。

青葉公園にある町誕生の記念碑

 

 

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