かき氷求める家族連れに対応 8月は日曜も営業 お茶の小松園、大利根町

関東地方も梅雨明けし、一気に気温が上昇して連日猛暑が続いています。4月からかき氷を販売しているお茶の小松園(前橋市大利根町)が8月末まで、通常は定休日の日曜を営業することにしました。休日、かき氷を求めて来店する家族連れに対応します。

大利根ショッピングセンターにある老舗お茶販売の小松園

明治40年創業の同店は昨年から、奥秩父源泉の純水氷を用いて、かき氷の販売を始めました。定番のイチゴやブルーハワイ、メロンなどのほか、京都宇治・山政小山園が製造する抹茶を100%使用したかき氷を売りにしています。

高性能な専用機で削ったかき氷はふわふわ。30センチほどの高さに盛り付けられ、運ばれたときには、思わず「わー」と声が出てしまう人も。値段は抹茶が500円、そのほかは300円で提供しており、コストパフォーマンスがよく、あずまある読者からも好評です。

一押しの抹茶かき氷
さわやかな夏みかん。個人的におすすめです。
子どもたちに人気のメロン味

本来定休日である日曜日も店の前に掲げられたのぼり旗を見て、通りがかりの家族連れが来店することから、7月と8月は日曜も13~17時に限り店を開けることにしました。

同店は「たくさんの人においしいかき氷を食べてもらいたい。ただ、日曜は急用ができる可能性もあるので、事前に電話(027-251-3200)で確認してから、来店してもらえるとありがたい」としています。

小松園 前橋市大利根町1-37-10  平日土曜・祝日10~18時(7~8月は日曜も営業・13~17時)