「頑張れ育英」   地元飲食店も応援 あす国学院久我山と   新前橋駅には横断幕

全国高校野球選手権に4年連続5回目の出場となる前橋育英高が8月8日、1回戦の大会第3日第3試合に登場、西東京代表の国学院久我山高と対戦します。学校や新前橋駅の周辺では飲食店や商店がのぼり旗や小旗を掲げ、熱い応援を送っています。

ボリュームある定食を売りにする飲食店「ひたすな弁当」(前橋市上新田町)は学校のすぐ近くにあり、選手たちも頻繁に利用。今の3年生は1年生の頃からよく食べにきたといいます。この夏の県予選準決勝や決勝の前、そして、甲子園に出発する前日にも、ステーキ定食を頬張り、パワーを付けました。

選手たちがよく食べるステーキ定食。850円でボリュームたっぷり。

1年生のころ、並盛りを注文していた選手たちも3年生になると、よく食べるようになり、みな大盛りに。こうした成長を身近に見守ってきただけに、応援にも力が入ります。

このほか、新前橋駅構内には、甲子園出場を祝う横断幕が掲げられているほか、駅周辺の街灯には、小旗が取り付けられています。

新前橋駅構内に掲示された横断幕
新前橋駅周辺に取り付けられた小旗

西武ライオンズで活躍する高橋光成選手を擁し、甲子園初出場で日本一の栄冠に輝いたのは6年前。選手たちには憧れの大舞台で、精一杯力を発揮してほしいです。