【番外編】ラグビーW杯まで1か月 新前橋からも行きやすい熊谷のパブリックビューイングに注目  

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会まで1か月あまり。前橋市は開催都市ではありませんが、隣県の埼玉県熊谷市ではロシア対サモア戦など3試合が行われます。開幕日の9月20日から10月9日までの計10日間、熊谷中心街のコミュニティーひろばに入場無料のファンゾーンが開設され、大型ビジョンで試合を観戦できます。新前橋からも鉄道で行きやすい熊谷で世界最高峰の熱戦を楽しんでみてはいかがでしょうか。

PVが行われる熊谷市コミュニティーひろばはJR熊谷駅から徒歩8分の距離にあります。パブリックビューイング(PV)は、熊谷ラグビー場で行われるロシア対サモア(9月24日)、ジョージア対ウルグアイ(9月29日)、アルゼンチン対アメリカ(10月9日)のほか、日本対ロシア(9月20日)、日本対アイルランド(9月28日)など熊谷会場以外の試合も対象。プール戦屈指の好カード、ニュージーランド対南アフリカ(9月21日)も放映され、盛り上がりそうです。

熊谷市ラグビーワールドカップ2019推進室によると、コミュニティーひろばでは熊谷グルメが楽しめるほか、パナソニックワイルドナイツの選手や著名な元選手らも応援に駆けつけます。

前橋市では8月14日、ふわふわフェスティバルが開かれていた楽歩堂前橋公園で、競技の普及につなげようと、ラグビー体験イベント「前橋ストリートラグビー」を開催。熊谷市の担当者も参加してW杯をPRしました。悪天候にもかかわらず、数十人の子どもたちがラグビーボールに触れたり、タックルに挑戦したりしました。

ラグビーの普及やW杯PRを目的に開かれた前橋ストリートラグビー

W杯に先立ち、9月6日の日本対南アフリカ戦でもPVがあります。チケット購入できなかった人や気軽にラグビーを楽しみたい人はこの秋、熊谷に注目です。

詳しくは熊谷へラグビーを見に行こう