北関東4市が恵比寿で「きたかんマルシェ」 新前橋からコナリエ出店 8月31日から2日間

北関東3県というと、どこかライバル関係のようなイメージもありますが、手を取り合って力を合わせれば、もっと魅力を発信できる。というわけで、今年も前橋、高崎、水戸、宇都宮の4市が連携した物産フェア「きたかんマルシェ」が8月31日と9月1日の2日間、東京都の恵比寿ガーデンプレイスで開かれます。前橋からは地産地消にこだわる7店が参加。新前橋の生パスタ・製造販売「コナリエ」(前橋市新前橋町)も出店し、大勢の人に群馬の味をPRします。

コナリエの生パスタ

昨年度は3万人が来場

マルシェは北関東中核都市連携会議事業の一環として2016年にスタート。コナリエは前橋市の呼び掛けで出店することになりました。市のホームページによると、2017年度は3万人、昨年度は3万1500人が来場しました。昨年の様子はユーチューブにアップされています。

前橋から参加するのはコナリエのほか、地元産豚肉の生ハムを販売する「HUTTE HAYASHI」(三夜沢町)、化学肥料を使用しない朝採り野菜の良農園(田口町)、地元の卵をぜいたくに使ったプリンで勝負するモン・コナモン(敷島町)、イタリア・オルビエートのオリーブオイルを出品する徳永(亀里町)、ぷるぷるわらびもちを提供するなか又(千代田町)。こだわりコーヒーの「ROBSON COFFEE」(上小出町)はキッチンカーで販売します。

コナリエは今回、群馬県産の小麦粉を用いた生パスタと、ジェノベーゼソースを用意。「ソースは前橋産の野菜を使ってつくりたい」としています。前橋を代表するお店の一つとして、群馬の味をアピールしてほしいですね。

きたかんマルシェ

日時 8月31日(土曜)13時から21時まで
   9月 1 日(日曜)11時から18時まで 

会場 恵比寿ガーデンプレイス・センター広場(JR恵比寿駅東口から徒歩5分) 

入場料無料