13年間熟成の日本酒 館林の分福酒造を迎え9月25日に新前橋でお酒を楽しむ会@高橋与商店

いい居酒屋や飲食店が駅周辺にコンパクトに集まっているとして、最近、新前橋を「酔っ払いの聖地」という言い方もするそうですが、その中心となって支えているのが地酒を豊富に取りそろえる高橋与商店(前橋市新前橋町)。9月25日には、聖地たらしめている恒例の名物イベント「新前橋でお酒を楽しむ会」が同店駐車場で開かれます。館林の分福酒造の毛塚社長を迎え、13年間貯蔵した希少品を含め同社の酒5種類を味わいます。

高橋与商店で販売している「分福 純米ひやおろし」

用意する酒は芳醇な「分福 純米辛口原酒13年貯蔵」のほか、「分福 遊全麹5年純米原酒」「分福 館林産山田錦純米吟醸生酒」「分福 純米ひやおろし」など。毛塚社長が軽快な語り口で酒造りにかける思いやこだわりについて語ります。

分福酒造ホームページによると、文政8年(1825年)創業。昔ながらの手造りにこだわり、 「分福」「男一心」といった銘柄があります。知名度は高くありませんが、その味は高橋与商店、福田祐二社長も高く評価。昨年は早稲田大や慶應大出身の78蔵元が品質を競った「美酒早慶戦」で優勝しました。

当日の料理は同じく東口に店を構える弁当・惣菜の店「Bento261」の金カヤさんが担当。日本酒、そして、分福の酒を愛する金カヤさんですから、酒にぴったり合う酒菜を用意してくれそうです。

イベントは17~20時。予約不要。酒・料理はチケット制で6枚1つづり1200円(バラ1枚200円)。

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高橋与商店 前橋市新前橋町26-5 ☎027-251-6393