とりせん、ベイシアでもペイペイが利用できる スマホ決済、食品スーパーの対応まちまち

最近、何かと話題を集めているスマホアプリを用いたキャッシュレス決済。セブンイレブンやローソンといった大手コンビニチェーンが採用しているのに対し、暮らしに身近な食品スーパーの対応はまちまちです。こうした中、地元群馬のベイシア(前橋市)やとりせん(館林市)が先月から導入。前橋東地区のベイシア前橋川曲店、とりせん新前橋店でも使えるようになりました。

ベイシア前橋川曲店

ベイシアは先月6日から PayPay(ペイペイ)とLINE Pay(ラインペイ)、とりせんは先月1日からPayPayでの支払いができるようになりました。ベイシア前橋川曲店、とりせん新前橋店ともに、レジで提示されるQRコードを利用者が読み取り、金額を入力する方式を採用しています。

とりせん新前橋店

一方、東地区のフレッセイやヤオコーは現時点(10月6日現在)でペイペイを導入していません。スマホ決済でスーパー各社の対応は分かれています。

国は10月1日から消費税率を10%に引き上げたことに伴う景気対策として対象店でキャッシュレス決済した際、2%あるいるは5%ポイント還元する制度を始めました。

地域の中小店が5%、コンビニなどが2%還元となる一方、大手百貨店やスーパーは制度の対象外となっています。前橋東地区でも多くの飲食店やコンビニで国のポイント還元が受けられますので、スマホ決済も支払いの選択肢の一つに加えてみてはどうでしょうか。

ベイシア前橋川曲店 前橋市川曲町361

とりせん新前橋店 前橋市小相木町409-1

ペイペイの過去の記事はこちら。

ペイペイ導入店5か月で3倍 前橋東地区67店に 広がるスマホ決済

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