台風19号で高崎、富岡2市でボランティアセンター開設 高崎は17日以降も市内外から募集

記録的な大雨をもたらした台風19号は、県内にも甚大な被害を与えました。群馬県社会福祉協議会のホームページによると、被害が大きかった高崎市と富岡市でボランティアセンターが開設されています。

14日に立ち上がった富岡市災害ボランティアセンターのフェイスブックページによると、同市では多くの市民がボランティアに駆けつており、17日から市外からは募集せず、市内在住者で対応。一方、高崎市では15日にセンターが開設され、17日以降も引き続き市内外からボランティアを募る見通しです。詳しくは高崎市社会福祉協議会HP

追記 17日に太田市嬬恋村にもセンターが開設されました。