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南部大橋の歩道中央にライン 歩行者と自転車が通りやすく  

老朽化のため本年度、改修工事が行われている前橋市の南部大橋(小相木町ー南町)の歩道中央に、行き来しやすいようにラインが引かれました。

南部大橋に施された歩行者と自転車のマーク

前回は歩道が舗装されたところまで紹介しました。年度末が近づいているので、補修ももうそろそろ終わりそうですね。

南部大橋、今度は歩道整備 昨年の車道に続き 前橋市

自転車や歩行者が通りやすくなった南部大橋
少し前まではこんな感じでした。

かつての渡しは今、南部大橋に

南部大橋の辺りはかつて「真政の渡し」があり、船で行き来していました。

渡し近くには地元の「あづま歴史散歩の会」により石柱が建てられ、郷土かるたの「あずまかるた」にもうたわれています。

④あずまかるたを歩く 「真政の渡しも今は南部大橋」 前橋と川との歴史に触れる散歩道

南部大橋は1978年に開通。利根川西部の東地区と利根川東側地域を結ぶ、交通上、大切な役割を果たしていますが、延命化のため本年度、工事が行われています。

昨年11月から12月にかけては24時間車線規制して大掛かりな車道の補修工事も実施されました。

その時の記事はこちらになります。

南部大橋の終日車線規制始まる 12月7日まで 急ぐ人は迂回を 前橋市

南部大橋の24時間車線規制、前倒して終了

南部大橋は自転車も多く通ります。歩行者と自転車が安全に利用に共存するためにも今回、引かれた線により左右のレーンがはっきりし、安全性の向上が期待されます。

ちなみに南部大橋からは赤城山より榛名山の方がよく見えます。訪れた日は快晴で、澄んだ空気の中で山がきれいに見えました。これぞ群馬の冬の景色ですね。

南部大橋から見える榛名山

南部大橋

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