散歩の楽しみに 箱田のハナミズキが見頃 利根川沿いはチューリップ

新型コロナウイルスの影響で、散歩をする人が増えています。

外出自粛で家にいる時間が長くなり、外に出たいけど、人ごみは避けたい。比較的感染リスクが低くて、運動不足解消にもなる。そうなると、やっぱり散歩ですね。

歩いて楽しめる前橋東地区の花スポットをいくつか紹介します。

夕日に照らされるハナミヅキ

最初に紹介するのは、ヤオコーやTSUTAYAがある大通り沿いのハナミズキ(前橋市箱田町)。

高崎方面に抜ける交通量の多い通りなので、目にしている人も多いのではないでしょうか。

白とピンクの花の樹木が交互に並び、コントラストもきれいですね。

撮影したのは夕暮れ時。柔らかな日の光に照らされて、キラキラしていました。

ピンクのハナミズキ

ここから少し南に下ると、常円寺西側に地元の人たちが花壇を整備しています。

これだけきれいにするのはきっと大変。

季節に応じて植え替えられ、道行く人の目を楽しませてくれています。

常円寺西側の花壇

サイクリングロードに花壇

続いて紹介するのは、前橋育英高校東側サイクリングロード沿いの花壇。

それほど広くありませんが、黄色や赤、ピンクのチューリップが鮮やか。

周囲は樹木が多く、森の中に来たような場所にあり、森林浴気分も味わえます。

同校周辺はアジサイの名所でもあり、たくさんの花が楽しめる場所です。

育英高校東側にあるチューリップ
花の重なりを意識して撮影してみました。
旧朝日が丘幼稚園の近くは花が楽しめるスポット

育英高校のあたりからサイクリングロードを北に行くと、南部大橋手前の「小相木休憩施設」周辺にも、チューリップが咲いています。

東屋と水道があるので、ゆっくり休めます。

このほか、大利根ショッピングセンターを東西に走る通りのハナミズキもまさに今が見頃。こちらは写真がなくてすみません。近日中に撮影してアップします。

小相木休憩施設近くのチューリップ