スポーツ 市議会

国体基準を満たす両翼100メートルに拡張 前橋市民球場、来年4月から利用可能に

小学生から社会人まで幅広い世代の野球愛好者に親しまれている、前橋総合運動公園内のグレースイン前橋市民球場(前橋市荒口町)が、外野を拡張して国体基準を満たす両翼100メートルの球場に生まれ変わります。

現状は両翼91メートルで、国体などの大会に使用できません。

新たな球場は来年4月から利用できるようになります。

6月に開かれた市議会総括質問で改修スケジュールが報告されました。

安全確保のため内外野ラバーフェンスに

施設を管理する前橋市まちづくり公社のホームページによると、現状の球場データは次の通りです。

現状の前橋市民球場

左右両翼91m

中堅122m

観客収容人員13,000人

ナイター照明灯6基

市民球場は両翼を100メートルに拡張する工事と合わせて、プレーヤーの安全確保のための内外野ラバーフェンスへの全面張替え工事が行われます。

8月下旬から外野部分の拡張工事に入り、9月に球場を閉鎖。内野部分のラバーフェンス等の工事を9月上旬から実施します。

完成は来年2月を予定していますが、芝生の養生期間を3か月設定しており、利用開始は来年4月となる見通し。

ちなみに、群馬県での国体開催は2028年を予定しています。

グレースイン前橋市民球場 〒379-2107 群馬県前橋市荒口町437−2 前橋総合運動公園

-スポーツ, 市議会

© 2020 あずまある Powered by AFFINGER5