コラム

コロナ禍、「超マイクロツーリズム」で再発見する地域の魅力

いつも見ているものを、違う角度から眺めることで印象はぐっと変わる。

そんなことってよくありますよね。

散歩をしながら利根川を西側から望むことの方が多いのですが、今回は利根川東側の南町公園から河川敷を散策してきました。

春は桜がきれいな南町公園

左岸から臨む利根川や南部大橋

普段行かない場所から臨む、穏やかな川の流れは新鮮。

ちょっとした旅気分を味わえました。

ぽかぽか陽気のなか、小さな子どもを連れた親子も何組かいました。

コロナ禍を受け、近場を旅行する「マイクロツーリズム」が注目されています。

徒歩圏内も〝旅行〟と捉えるなら、近所を散策する「超マイクロツーリズム」を提唱してもいいかもしれません。

新型コロナウイルスにより、移動を控えたり、行きたい場所に行くのをやめたりと、いまだに多くの人が自分の行動を制限しています。

ストレスの多い我慢を強いられる生活の中、身近なところで楽しみを見つけるのは大事だなと今回、利根川をぼーと眺めながら感じました。

でも、多少の非日常感がないと旅気分は出ないですよね。

普段見ている景色を意識して違う角度から見つめることが必要かもしれません。

閉塞感がある今の生活のなかで、地域の魅力を見つけ出す意思の力が試されているようにも思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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