歴史

天狗岩用水に案内版 「世界かんがい施設遺産」登録記念 ③前橋市2021年度予算案

400年以上前につくられ、今も前橋、高崎、玉村3市町の農業用水として活躍している天狗岩用水が「世界かんがい施設遺産」に登録されたことを記念し、前橋市は2021年度、総社町に説明版を設置します

場所は、総社城西木戸跡碑周辺の遊歩道。2021年度当初予算案に関連費用40万円を盛り込みました。

天狗岩用水は秋元長朝の手により1604年に完成しました。

利根川から取水し、八幡川と合流後は滝川(ページトップ写真)と呼ばれ、前橋東地区などを流れています。

東地区を含め下流域にも、歴史や価値を学べる案内版があればいい。

江戸時代につくられた用水が現役で現代の暮らしを支えているというのはすごいですね。今を生きる私たちが学べることも多そうです。

 

 

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