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アメリカ、ドイツ、スペインなどのメディア報道 前橋で合宿中の南スーダン選手団

東京五輪・パラリンピックに向け、前橋市で長期合宿している南スーダン陸上選手団がアメリカやドイツ、スペインなどの海外メディアに取り上げられました。

映像や記事は市のホームページにリンクが貼ってあるので、ぜひご視聴ください。

 

母国の政情不安のため、南スーダン選手団は2019年11月から、受け入れ先の前橋で合宿。五輪・パラリンピックが1年延長となりましたが、引き続き行政や市民の支援のもとトレーニングに励んでいます。

たびたび日本国内のメディアに取り上げられていることは知っていましたが、このように多くの海外メディアが取材していることを知りませんでした。

メディアに報道されることが選手団受け入れの目的ではありませんが、結果として前橋の名前を世界に発信することにつながりました。

新型コロナウイルス感染がいまだに収束しななか、五輪・パラ開催にはさまざまな意見があります。

3月30、31日には聖火リレーが群馬県内で行われ、沿道には多くの人が詰めかけましたが、県民を挙げて盛り上がったかと言えば、そうした空気にはなっていない。

ただ、南スーダン選手団を含め、アスリートの頑張りを見ていると、どんな形でもいいから大会が開けたらと思います。

 

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