東ふれあい公園 前倒しで全面開放 愛護会が月1清掃へ

今年4月に開所しながらも芝生養生のため立ち入りが一部制限されてきた、東ふれあい公園(前橋市箱田、小相木町)が今月、全面利用できるようになりました。当初、広場の利用は8月からとしてきましたが、前倒した形です。

6月に撮影したころは広場に入れませんでした。
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遊歩道も整備され歩きやすい東ふれあい公園。芝生養生のため、まだ土が入れられていますが、広場に入れるようになりました。

東公民館と隣接する公園は約1ヘクタール。芝生広場のほか、遊具、健康器具がありますが、これまでは遊具の利用に限られてきました。住民でつくる「東ふれあい公園愛護会」が立ち上がり、月に1度、清掃や除草をしながら管理していきます。

芝生広場は個人の利用はもちろん、申請し、芝生を傷めないといった条件を満たせば、団体の利用も可能。グランドゴルフや各種のイベントで利用されそうです。

公園には遊歩道が整備され、歩きやすく、散歩をする人も目立ちます。ただ、犬のふんを片付けない飼い主もいるそうです。公園愛護会事務局を務める東公民館は「きちんと処理してほしい」とマナーアップを呼びかけています。

東ふれあい公園

 

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