シカの次はサル 前橋東地区に野生動物が連続出没

12日午前6時15分ごろ、前橋市下新田町でサル1匹が目撃され、市や地元学校はメールで注意を呼びかけました。10日夜には箱田町でシカが目撃されており、東地区に連続して野生動物が出没しています。

サルが出没したのは利根川に近い県営住宅周辺。一方、12日午後4時40分ごろには大渡町1丁目でサル1匹が目撃されました。同じサルが北に移動した可能性もあります。

群馬県鳥獣被害対策支援センター(高崎市)によると、サルは群れで行動するため、群れからはぐれてしまったサルではないかと推測できるそうです。一般的にはぐれるのはオスが多いとのことでした。

同センターは「サルは人間に威嚇行動をとったり、襲いかかったりすることがある」と警戒を促しました。シカについては、臆病なため、人間を見ると逃げ出す傾向にありますが、通行中の車に突然飛び出し、事故につながることもあるとして、注意を呼びかけていました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中