教育

前橋の小学校児童数トップは東小、中学は桂萱中 市全体の少子化止まらず

前橋で一番規模の大きな学校はどこ?

地域の身近なデータとして話題に上がることも多いと思うので調べてみました。

前橋市のホームページによると、令和2年5月1日時点で最も児童数が多い小学校は東小で768人。永明小(676人)、荒牧小(625人)が続きました。

中学校の上位3位は桂萱中(592人)、富士見中(574人)、七中(565人)となっています。

増加率は元総社北小、木瀬中がトップ

増加率はどうなっているのでしょうか?

3年前(平成29年度)と比べてみると、小学校では元総社北小(14.9%増、248人⇒285人)、元総社南小(11.0%増、172人⇒191人)、二之宮小(9.2%増、250人⇒273人)がトップスリー。

中学校は六中が12.9%増(379人⇒428人)と最も高い伸び率を示し、木瀬中4.8%増(500人⇒524人)、一中1.12%(446人⇒451人)が続きました。

児童数の増加が目立つ目立つ新田小

次に東地区の状況をみていきましょう。

最も児童数が多い東小のほか、大利根小467人、新田小458人と比較的児童数が多い。

3年前からの推移では東小が799人から768人、大利根小も501人から458人に減っているのに対し、新田小は427人から458人に増えており、増加率も7.3%と高くなっています。

近年の宅地開発と密接しており、新田小の増加傾向はまだ続くのではないでしょうか。

一方、中学校では東中は511人から472人、箱田中は401人から360人となり、両校とも生徒数は減少しています。

市全体のデータでは、平成29年度16,582人だった小学校児童数は今年度15,818人と764人減少。中学校も8,563人から8,003人と560人減っています。

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