ショップ

クスリのアオキ小相木店 オープンは7月上旬 とりせん新前橋店の目の前

前橋市小相木町で開店準備が進められている「クスリのアオキ小相木店」のオープンは7月上旬になりそうです。

お店の正面ドアに、開店時期を告知する張り紙が掲示されています。

大店法に基づく届け出では6月24日としていましたので、それよりわずかに遅れますが、ほぼ予定通り。

その後、オープンは7月7日と発表されました。

こちらもCHECK

7月7日オープン!クスリのアオキ小相木店

「クスリのアオキ小相木店」が7月7日(水)オープンします。 7月6日にホームページで公表しました。 とりせん新前橋店のはす向かい 出店するのは、かつてパチンコ店「パーラーパピヨン」があった場所。 とり ...

続きを見る

江田店や南町店のすぐ近く

群馬県内にクスリのアオキは数多く出店しており、ホームページによると、6月20日現在74店。新店の近くには江田店と南町店があります。

新店の建物は完成しており、ぱっと見た印象では江田店や南町店より大きそうです。

届け出によると、店舗面積1506平方メートル、収容台数51台。

地域の旗艦店的な位置づけになるのでしょうか。

生鮮品はどうなるのか注目

注目は、生鮮品をどこまで扱うか。

道路を挟んで目の前には「とりせん新前橋店」があります。

クスリのアオキは、生鮮品を充実させている店舗もあり、とりせんとの棲み分けがあるのか気になるところです。

地域の人たちにとっては、品揃えや価格、サービスで両店が競争してくれるのは、いいこと。いずれにせよ、買い物が便利なエリアになりそうです。

おすすめ記事

1

みなさん、今年のバレンタインデーはどのように過ごしましたでしょうか。 最近は女性が男性に送るだけでなく、女性の友人や家族、そして、自分へのご褒美として 、チョコレートを購入する女性も多いみたい。1粒で ...

2

群馬県、特に前橋は明治時代から昭和時代にかけて多くの文人・作家を輩出しています。萩原朔太郎や山村暮鳥、伊東信吉、萩原恭次郎など、詩人が特に多く見受けられます。ここ、東地区からも全国的に名を馳せた文人が ...

3

新前橋駅東口に2023年1月、屋外でウイスキーを楽しめるカジュアルウイスキーバー「SHINMAE-BASE」がオープンしました。店舗はビルとビルの間の土地に構えたトレーラーハウス。夜空の下で自慢のハイ ...

4

前橋大利根小学校の北側に、昭和の雰囲気を残す大利根ショッピングセンターがあります。かつては様々な店舗が軒を連ねていましたが、時代の流れとともに周辺地域の大型商業施設の進出やライフスタイルの変化を受けて ...

-ショップ

© 2024 あずまある Powered by AFFINGER5