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「クスリのアオキ」の群馬出店がすごい 6月開店予定の小相木店も工事着々

前橋市小相木町に出店するドラッグストア「クスリのアオキ」の工事が始まりました。

もともとパチンコ店「パーラーパピヨン」があった土地で、工事用の塀が周囲を覆い、建設現場のプレハブが置かれました。

2019年12月に閉店したパーラーパピヨン

大店法に基づく県への届け出では、今年6月のオープンを予定しています。クスリのアオキ江田店や南町店も近く、スーパー「とりせん新前橋店」と道路を挟んで向き合う形。この辺りの買い物が便利になりそうですね。

群馬は全国3位の68店

さて、このところ多く目にするクスリのアオキですが、群馬県内への出店数が多いことをご存じでしょうか。

石川県白山市に本社を置く会社であり、1月の営業速報によると、石川77店、富山74店と地元北陸での出店が圧倒的ですが、次いで店舗が多いのは群馬の68店。そして、岐阜62、新潟61と続きます。

群馬県内の内訳をみると、伊勢崎市が最も多く14店。太田12店、前橋と高崎が各9店となっています。

なぜ、群馬への出店が多いのか。ドラッグストア業界で売上高2位のツルハホールディングス、3位のコスモス薬品は群馬に出店してません。他県に比べると競合が少なく、出店余地があるのではないでしょうか。

全国21府県に展開する一方で、都内への出店はありません。

一地域に店を集めることで経営効率を高めるドミナント化を急ぎ、東京をはじめ、首都圏への出店の足場にする考えかもしれませんね。

 

 

 

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