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海苔が包み込む食材の小宇宙 絶品キンパの新メニュー続々 新前橋のBENTO261

新前橋に熱烈なファンを持つ、韓国海苔巻き「キンパ」が看板メニューのお店があります。

群馬の食材をふんだんに使ったこだわりの弁当・惣菜店「BENTO261」(前橋市新前橋町)。

もともと高崎市の土屋文明記念文学館内で営業していましたが、2018年12月に新前橋駅東口に移転オープンしました。

新前橋駅東口にある「BENTO261」

多彩なキンパ9種類に

新前橋に移って1年あまりですが、すっかり定着している人気店。弁当とともに、多彩なキンパをそろえています。

新しい味を追求し、ノーマルのほか、毎日買い求める人もいる中毒性の高い「海老&パクチーキンパ」や、贅沢感ある「上州牛のキンパ」など、新メニューが続々と誕生。現在9種類にまで増えました。

数あるキンパの中で特に人気が高いのが「梅ささみキンパ」。梅の酸味がバシっと効いて、口の中にたくあんの歯ごたえと、鳥のうまみやボリューム感も楽しめる。

海苔に巻かれた多彩な食材が個性を発揮しつつ、バランスよく調和しています。

例えていうなら、海苔巻きという小宇宙の中で、食材が「ワンチーム」になっている感じ!

定番のノーマルキンパ。

食材の調和をよく感じられるのが、ノーマルのキンパ。

玉子焼、カニカマ、青菜のナムル、たくあん、人参などが入っています。

がぶっと食べると、食材が一つになって、優しい味に。

ごま油の香りもあって、次から次へと食べたくなります。

「バランスがいい」という表現がぴったりですね。

店主の金カヤさんによると、キンパは日本のおにぎりのような国民食で、韓国では専門店もあるそうです。

各店の個性があるものの、一般的には日本の海苔巻きと比べると、ご飯の量が少なめ。そして、固めに巻くことが多いとのこと。

金さんがつくるキンパは「日本と韓国のいいとこどりですね」。

食べると、ふわっとご飯が優しく解けます。

こうした食材のハーモニーを楽しむためにも、筆者のおすすめの食べ方はキンパを一口で食べること。

大きな口を開けて、ぜひ試しあれ。

キンパのメニューの一部(価格は税込み)

  • ノーマル 648円、ハーフ378円
  • 梅ささみ 918円、ハーフ540円
  • 海老&パクチー 1080円、594円
  • 鶏そぼろ 810円 ハーフ486円
  • ベジキンパ 918円 ハーフ500円
  • 上州牛 1296円 ハーフ702円
  • 具沢山鶏そぼろ 1080円 ハーフ594円
レトロな雰囲気が漂う店内。週末を中心に夜は「酒場261」に変身します。

BENTO261 群馬県前橋市新前橋町18−44 ☎027-254-0261

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