スキー元五輪選手 荻原次晴さんがやって来る! 健康チェックや農産物販売も 9月8日に済生会フェア

地域医療を支える済生会前橋病院を広く知ってもらうイベント「済生会フェア」が9月8日前橋市上新田町の同病院や新前橋町の県社会福祉総合センター開かれます。スキーのノルディック複合元日本代表で、現在はスポーツキャスターとして活躍する荻原次晴さん(草津町出身)が講演するほか、健康チェックや防災グッズの展示、農産物の販売など多彩なコーナーが楽しめます。

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済生会フェアちらし

昨年まで「ふれあいデー」のイベント名で開いてきましたが、今年は「済生会フェア」と銘打ち、内容を拡充し、午前中に「ふれあいデー」、午後に記念講演会を開催します。

病院の運営本部である社会福祉法人・恩賜財団済生会(炭谷茂理事長)は各地に支部を持ち、前橋含め全国80病院を展開するほか、福祉施設も運営しています。

県社会福祉総合センターで開かれる特別講演会(午後1~3時)では、炭谷理事長が「明日への済生会の挑戦~住民に信頼される医療・福祉サービスを目指して~」をテーマに講演。続いて荻原さんが登壇し、「次に晴れればそれでいい」と題し、健康や生き方について話します。

荻原さんは1995年の世界選手権で団体金メダルを獲得、98年の長野五輪にも出場し、入賞を果たしました。引退後はスポーツキャスターに転身。現在はアウトドア経験を生かし、日本百名山登頂を目指しており、講演でも幅広い話が聞けそうです。

午前中のふれあいデー(午前9~正午)は済生会前橋病院で実施。血管年齢や骨密度、血圧などの数値がその場で分かる「健康チェック」のほか、大規模災害・事故の現場で活動するDMATの装備展示、野菜や果物、加工食品の販売が行われます。地元の東小、大利根小、新伝小の児童が描いた絵画約300点も掲示。地域の4サークルがハーモニカの演奏やフラダンスの発表、作品展示を行います。

オペ室や検査室を見られる病院見学会は当日配布される整理券が必要。午前9時15分からと、同10時45分からの2回で、いずれも30分間行われます。定員は各10人。

大人の来場者が対象となる「おたのしみ抽選会」は、うれしい賞品が当たります。特等「日帰り人間ドック無料券」は4人に。そのほか、体重体組成計や音波式電動歯ブラシといった、健康に関する賞品が用意されています。子ども向け「おたのしみコーナー」は、スーパーボール・ヨーヨーすくい、かき氷の無料配布、自分の描いた魚が泳いだように映し出される大人気の「お絵かき水族館」があります。

記念講演会は今月31日(必着)までに申し込みが必要。

ハガキ(〒371-0821 前橋市上新田町564-1 群馬県済生会前橋病院「済生会フェア」係まで①名前②郵便番号③住所④電話番号⑤同伴者がいる場合は同伴者の名前(3人まで)を記入)か、ホームページ(http://www.maebashi.saiseikai.or.jp/)で受け付けています。

問い合わせは群馬県済生会広報情報課(☎027-252-6011)へ。

済生会前橋病院 前橋市上新田町564-1

 

 

 

 

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