コラム

あずまある2年 小さなニュース発信 「地域の回覧板」進化

2018年5月25日に「あずまある」に最初の原稿を投稿してから、ちょうど2年になりました。

始めたころは、どのように投稿すればいいのかPCの操作がわからず、1本原稿を書くのに時間がかかり、2年先どうなるか想像できなかったのですが、地域みなさま、読者のみなさまのおかげで、なんとか続けることができました。

この場を借りて、感謝申しあげます。ありがとうございました。

振り返ると、この2年間いろいろなことがありました。

昨年5月に新前橋商工会主催のロータリー祭が始まり、今年1月には前橋市長選の公開討論会が新前橋で初めて開催されました。

上新田町の雷電神社太々神楽をはじめ、多くの伝統行事を取材しました。

地元の人たちが郷土の歴史をまとめた冊子をつくるなど、さまざまな地域活動の現場にも立ち会うことができました。

どれも思い出深いものばかりです。

2年間、原稿を書いていくなかで、徐々にではありますが、サイトの存在を認知してもらえるようになりました。

何よりありがたいのは、活動を通して、多くの地元の人たちに会えたことです。

今、地域は新型コロナウイルスに脅かされています。

長距離の移動が控えられるなか、あらためて地元の大切さを感じています。

微力ですが、情報発信を通じて地域のためになりたい。

そのためには、内容を進化させ、楽しみながら新しいことにも挑戦したいと思っています。

サイトを立ち上げるに当たり、目標に掲げた「地域の回覧板のような存在」をぶれずに追い求め、「小さなニュースを大切に」しながら、日々の暮らしに役立つような記事を積み上げていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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