選手のはちまき⇒ビブスに 自治会の区別分かりやすく 東地区市民運動会

秋の一大イベント、前橋市の東地区市民運動会(10月14日、箱田中グラウンド)が今年も近づいてきました。昨年まで、選手は自治会ごとのはちまきを巻いて出場してきましたが、今年から上半身に着用するビブスに変更。どこの自治会の選手か一目りょう然となり、応援も盛り上がりそうですね。

東地区には17の自治会があり、単色のはちまきだけでは表しづらいため、いくつかの自治会は「白と紺」「黄色と緑」などと2色で表現してきました。ただ、はちまきは小さいため、見づらさがありました。

来年は節目の60回大会になることから、用具も充実させていこうと、ビブスの導入を決めました。各自治会が約50枚ずつ購入し、大人用と子ども用をそろえました。黄、赤、青、ピンク、オレンジなど12色あり、色が同じ自治会は文字の色を変え、区別しました。イメージ図の一例を紹介します。

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大会長を務める福島昇・東地区自治会連合会長は「60回大会に向け、用具もふさわしいものにしていきます。はちまきは落っこちてしまったり、首にかかったりすることもあります。ビブスによって見やすさはもちろん、安全性も高まります」と話していました。

 

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